ラミデュパンでは、より美味しいパンを作るため、フランス直輸入の石窯を使っています。
こちらでは、日々私達がどのようにパンを焼いているのかをご紹介。
伝統的な石窯だからこそ生まれる、本当の味。ぜひともご賞味ください。
薪をくべて火をつけます。
下から上へ燃え上がる炎が石窯の内部へ均一に熱を加えます。
下から上へ燃え上がる炎が石窯の内部へ均一に熱を加えます。
石窯内部の温度をパンが焼ける温度まで高めるために、薪を調節しながら炎を管理します。
勢いよく燃える炎で、石窯を高温に熱します。
石窯内部の温度が適正になった時点で火を消します。
温度が下がらないように、素早く薪のススで汚れた石窯内を清掃します。
温度が下がらないように、素早く薪のススで汚れた石窯内を清掃します。
内部が綺麗になったところで、石窯の準備は完了です。
扉を閉めてパンが入るのを待ちます。
扉を閉めてパンが入るのを待ちます。
石窯の準備をしている間も発酵を続けていた生地の発酵具合を確かめます。
その日の気温・湿度によって時間が異なるため、職人の経験が重要となります。
その日の気温・湿度によって時間が異なるため、職人の経験が重要となります。
発酵した生地にクープ(切れ目)を入れていきます。
これは、パンの焼き上がり、食感に影響する大事な仕事です。
これは、パンの焼き上がり、食感に影響する大事な仕事です。
クープを入れ終わると、いよいよ生地を石窯へ入れていきます。
石窯の中は直径20cmの生地がおよそ80個も入る広さです。
石窯の中は直径20cmの生地がおよそ80個も入る広さです。
石窯の内部の微妙な温度差を見極め、窯の「くせ」を熟知した職人ならではの技を発揮します。
広い石窯の内部へ奥から順番に、温度が下がらないよう瞬時にパンを入れます。
高温に熱せられた石窯からの遠赤外線で、パンは内側からじっくり焼き上がります。
外はパリッと、中はモチモチの美味しいフランスパンを焼くことができます。
生地を石窯に入れてからは、パンの種類や発酵具合もよりますが、およそ30分でパンが焼きあがります。
「パチパチ」と音を立てながら、美味しそうな香りとともにパンが焼き上がっていきます。
焼き上げたパンを軽く「コンコン」と叩くことで、焼き具合を確認できます。
乾いた音がすれば、ちょうど良い焼き加減です。
今回焼き上げたパンは「カンパーニュ」です。
昔ながらの製法で焼き上げたライ麦が少し入ったフランスパンです。
石窯で焼き上げることで、本来の美味しさがよみがえりました。
昔ながらの製法で焼き上げたライ麦が少し入ったフランスパンです。
石窯で焼き上げることで、本来の美味しさがよみがえりました。










































